でたらめな進化論


現代、進化論といえばあたかもこの世界の全ての機構を解き明かす真理であるかのように思われていますが、それはとんでもない間違いです。実際、現代における進化論は混沌としていて大まかにいえば分子生物学者による総合説をとる学派と古生物学者(動物学者)による断続平行説をとる学派が対立し互いに新説を立てて論じ合っているような状況です。
これは進化論が観察的事実から成り立つ科学ではなく推論に過ぎないものであることを証明しています。偶然によって生命が誕生した事実もありませんし、現在認められる生物が進化しつつある観察的事実もありません。「自然淘汰によって最適者が生存する」ということばも当然のことを意味ありげにいっているに過ぎません。このようなことはまだまだ挙げればきりがありません。ある人が
「わたし自身進化したことがないので進化論が本当かどうか良く分からない」
と言いましたがよく言ったものです。

現代的な進化論を初めて体系的に説いたダーウィン