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 美原キリスト教会
 40代男性の証し(2012.02)

 私がイエス・キリスト様を信じるきっかけとなったのは、ミッション系の高等学校への入学でした。そのとき、聖書という不思議な書物を与えられました。初めて読んだとき、心の中に深くつきささるような感じがしたのを今でもよく覚えています。イエス様が数々の奇跡を行われ、取税人のザアカイやマグダラのマリヤが回心していくのを見て、「もしかして、この方が本当の神様ではないか。」と思いました。優しく、愛を持って人々を教え導くだけではなく、厳しく地獄のことも語り、人間の罪深さについて話される様子を見て、「間違いない。この方こそ、真の神様だ。」と感じました。イエス様が罪について話されている箇所を読んでいると、自然と涙が出てきました。イエス様の御言葉が心につきささってくるので、今までの自分自身を見つめ直してみると、数え切れないほどのたくさんの罪を犯していることに気が付きました。しかし、聖書をよく読んで見ると、悔い改め、神様に立ち返り、信仰を持てば、その罪は赦されると書いてありました。自然と「イエス様、今までの自分をどうぞお赦し下さい。」と心の中で、お祈りできました。

クラブに、牧師の子がいました。その子に「一度、教会に来てみないか。」と誘われました。それで、行ってみました。そのときのメッセージは、仏教とキリスト教の違いについての話でした。実は、私の伯母が創価学会に入っているので、仏教の話はよく聞かされ、よく知っていました。創価学会に入会しないかと誘われたこともありました。しかし、例えば、弟子が釈迦に「死んだらどうなるのですか。」と尋ねたとき、釈迦は「わからない。」と答えているのに、ある学会の人は「輪廻転生があって、また生まれかわる。」と言っていました。何か矛盾し、はっきりとしたところがありませんでした。勧善懲悪や善因善果、悪因悪果のよいお話を聞かされ、感心したのですが、結局、何かピンとこなかったので入会はしませんでした。そういう点において、イエス様は、はっきりと天国と地獄の違いについて話して下さっていますので、この方こそ真の神様であられると分かりました。

しかし、その高校時代の友人とも、進路が違ったので離ればなれになりました。それで、しばらくは教会には行っていませんでした。その後、堺市美原区に住宅を購入し、そこで生活していると、ある日、突然、エホバの証人という伝道者がやって来ました。しかし高校生のとき、聖書の時間に、エホバの証人はキリスト教ではなく、異端であるので気を付けなければならないと教えられていました。それで、あまり相手にはしませんでした。それから数日後、たまたま美原キリスト伝道所(現在の美原キリスト教会)から、ハガキをもらいました。それで、エホバの証人とキリスト教の違いを教えて下さいと返信してみました。すると、今は、四国に伝道に行かれている田中先生ともう一人の兄弟が自宅に訪問に来てくれました。これが、美原キリスト教会に私が招かれるきっかけとなりました。ただ、その頃は、毎週礼拝に出席することができたのですが、大手の製パン会社に転職してから、勤務シフトが一定しないため、礼拝を守ることができなくなりました。そこで、「どうぞ、私に礼拝を守れる職場をお与え下さい。」と何度も神様にお祈りしました。すると、やっと日曜日に休日が与えられる大手の運送会社に就職することができました。そこでなら、礼拝を守ることができますし、安心して働くことができます。イエス様、それに、一緒にお祈りしてくださったクリスチャンの方々、どうもありがとうございました。

こうして今、私は、バプテスマも授けられることになりました。感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。他のクリスチャンと同様、天に引き上げられることを確信していますので、とても幸せです。そのときには、クリスチャンの皆様方と共にイエス様とお会いできます。本当に感謝です。それまで、少しでも多くの方にキリストを伝え、新しく求道者になられる方のためにもお手伝いできれば良いと思っています。クリスチャンは、集合体で、個々の働きは違いますが、私にできる働きは、これからも行っていきたいと思っています。バプテスマを授けていただけることをとても感謝しています。本日は、どうもありがとうございました。

 



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