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Q 私は日曜学校のスタッフをしていますが、偶像礼拝の問題を子どもたちにどのように教えたらよいか迷っています。正月前の日曜学校で、元旦の神社は偶像礼拝だから絶対行かないようにと子供たちに教えたのですが、親の命令に背くことができず、ある子供たちは神社へ行ってしまいました。そしてその後日曜学校に来ていません。日曜学校で偶像礼拝についてあまり強く教えることは無理なのではないでしょうか。 A 不信者には偶像礼拝が姦淫、盗み、殺人と同じ罪であるという認識がありません。そればかりか、偶像礼拝を美徳とさえ考えています。ですから日曜学校で偶像礼拝は真の神に対する罪であるということを十分に説明しなければなりません。それを教えるとき日曜学校の先生には、偶像礼拝が真実に忌むべき罪であるという強い確信と、天には私たちが、たとえ子供であっても、地上の親に逆らってでも絶対に服従しなければならない神がおられることを絶対に教えなければならないという確信が必要です。その確信なしに、親が反対したらどうしようとびくびくしながら教えますと、子供たちも親の反対にびくびくしながら聞くでしょう。 |