ふくいん新聞(2016秋号)―「福音特別伝道集会とは」

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福音特別伝道集会とは何か?

 福音(ふくいん)は、「良い知らせ」という意味で、神様が神の御子イエス・キリストを通して人間に与えてくださった救いの知らせのことです。伝道(でんどう)は、この知らせを人々に知らせ広めるための働きのことです。
 つまり福音特別伝道集会とは、神様がイエス・キリストを通して与えてくださる救いの知らせを、まだ知らない方々にお伝えするための集会です。ですから、「私は違う宗教をしている。」「イエス・キリストや聖書には興味がない。」「今までにキリストや聖書の話を聞いたことがない。」「私はキリスト教徒ではない。」と言う方々、すなわち、イエス・キリストを救い主として信じておられない方々のための集会です。

イエス・キリストの救い

 イエス・キリストを通して与えられる救いは、すべての人にとって必要不可欠です。なぜなら、この救いは、神様に罪を赦して頂き、罪の刑罰から救って頂くための唯一の救いだからです。
 人生を振り返る時、誰もが自分の罪深さに気づかせられます。神様はそれらの罪全てをご存じなのです。神様は一人ひとりの行った罪に応じて、刑罰をお下しになります。その刑罰とは、死んだ後に永遠の火の池・地獄に投げ込まれることです。

 「おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である。」(ヨハネの黙示録 21章8節)

 しかし、神様は神の御子イエス・キリストを通して、この刑罰からの救いを与えてくださいました。神様は、全人類に代わって罪の罰を受けてくださった御子イエス様の身代わりの死と、死後三目目の復活により、イエス・キリストを救い主として信じる者に罪の赦しを与えてくださいます。

 「キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。」(テモテへの手紙第一 2章6節)

救いの機会は今です!

 老衰、病気、事故、犯罪、自然災害等で命を失う人が毎日のようにいます。死は突然にやって来ます。誰もが死と隣り合わせに生きています。その様な中で、死後の問題を、先延ばしにしてはなりません。
 罪の赦しと、死後の刑罰からの救いは、生きている今この時に、イエス・キリストを救い主として信じ受け入れるかどうかにかかっています。今のことだけを考えて生きるのではなく、これから続く永遠のために今を用いるべきです。

 福音特別伝道集会では、神様が与えてくださった救い主イエス・キリストについて、初めて聞く方にも理解して頂けるように、できる限り分かりやすく、また、詳しくお伝えいたします。ぜひ、この機会に集会に足をお運びくださいますように。そして、イエス・キリストの救いを知ってくださいますように。

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