ふくいん新聞

当教会では、イエス・キリストの福音を載せた「ふくいん新聞」を発行しています。
このページには、今までの各ふくいん新聞を掲載しています。全文とPDFデータをご覧になりたい場合は、タイトル、又は(全文)をクリックしてください。

ふくいん新聞 第5号
「最も必要な救い」
 人は様々な救いを求めます。人間関係のしがらみや貧困、病気といった生活の中で起こってくる問題から救われることを願うものです。しかし、私たち人間が何よりも求めなければならない救いがあるのです……(全文
ふくいん新聞 第4号
「神によって造られたこの世界」
 今、私たちが住んでいるこの地球は、人間や生物が生きるためによく整えられたものであるといえます。そこには生きるためにはなくてはならない空気や水があります。食べるための木の実や作物もあります。また、太陽の周りを一年かけて回っているにもかかわらず、……(全文
2016冬号
「クリスマスが祝われる理由」
 毎年12月25日になると世界中でクリスマスが祝われています。日本では、家族や恋人と過ごしたり、プレゼントを交換するためのイベントとして定着していますが、皆さんは本来のクリスマスの意味をご存知でしょうか。実は、クリスマスはあなたととても深い関わりがあるのです……(全文
2016秋号
「福音特別伝道集会とは」
 福音(ふくいん)は、「良い知らせ」という意味で、神様が神の御子イエス・キリストを通して人間に与えてくださった救いの知らせのことです。伝道(でんどう)は、この知らせを人々に知らせ広めるための働きのことです。つまり福音特別伝道集会とは……(全文
2016夏号
「賢い人と愚かな人」
 「わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。また、わたしの……(全文
2016春号
「神がいるなら見せてみろ」
 天と地を造られた神がおられる、と話すと、神を見ることが出来たら信じる、と言う人がいます。確かにそれなら分かりやすいでしょう。しかし、目に見えなくとも存在するものは多くあります。そして神様のご存在も、目に見えなくともはっきり知ることができます……(全文
2015冬号
「本物と偽物」
 この世の中には本物と偽物があります。偽物は本物ほどの価値がなく、また役に立たないものです。そして、偽物は価値ある本物が存在するからこそ作られるものです。このことは神様についても同様です。皆さんは本物の神様を知っておられるでしょうか……(全文
2015秋号
「人生の行き先」
 皆さんはどのような人生を送っておられますか?人それぞれ、様々な人生を過ごしておられると思います。しかし、皆その行き先は同じです。それは「死」です。ですから、全ての人はまず、死とは何であるのかをしっかり考えなければなりません……(全文
ふくいん通信No.2
「イエス・キリスト」
 紀元30年、エルサレム郊外のゴルゴタ(どくろ)と呼ばれる丘の上で1人の男が十字架による死刑執行を受けた。その方とは、イエス・キリスト。この方は、恵みとまことに満ちておられた。人々に分け隔てなく近づき、病人一人ひとりの上に優しく手を置いていやし……(全文
2015春号
「キリストの復活は嘘なのか」
 イエス・キリストは、人間が死んで終わりではなく、死後に罪のさばきを地獄で受けなければならないと語っておられます。では、イエス・キリストの言われることが確かに信頼できるという根拠は何でしょうか。それは、イエス・キリストの復活です……(全文